「story」 が重なり合う、素敵なおうち。

皆さん、こんにちは。

やっと秋の美味しいものが食べれるな・・・と感じ始めたkimuraですニコ

さて、私から今週末の見学会のお知らせをさせてくださいビックリマーク

前回のブログで、まるでセレクトショッップのようなカトラリーをご覧いただきましたが、それらをディスプレイした写真がこちらダウン

素直に素敵だな。。。と、ため息がもれますね音譜

こちらのダイニングキッチンの壁紙や食器ですが、

・壁紙/アクセントファブリック イギリス サンダーソン社 

・食器 日本 1616  arita japan

イギリスと日本が隣り合わせにディスプレイされています。それなのに、これほどまでに美しくまとまっているのには、それぞれが持ち合わせた「story」が繋がっているからなんです音譜

その教えていただいた「story」の一部を披露させてください。

まず、壁紙やアクセントファブリックに使われているのがイギリスのサンダーソン社のもの。

大きな特徴がシノワズリーにインスピレーションを受けてデザインされています。

シノワズリーとは、ヨーロッパの人々がアジア全般に持つイメージで作った、「オリエント様式」と「ヨーロッパ様式」をミックスしてヨーロッパ的に表現したデザインの総称です。  

そして、食器のarita焼きは名前からも想像できるように、伝統的な有田焼きを再構築して世界に広めるべく、プロデューサーに柳原照弘氏をむかえ作成したものです。

ミラノサローネでも好評だったそうですニコ

だ・か・らビックリマーク 

イギリス サンダーソン社の壁紙やアクセントファブリックに

日本のarita焼きを置いても、しっくりくるんですねほっこり

「story」を知ると写真の見え方が、違ってきませんか?

そして、こちらはほんの触りにしかすぎません。

もっと話したいのですが。。。

詳しくは、見学会場へぜひいらしてください目

※こちらの完成見学会は終了いたしました。

たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました。