ウサギの兄弟🐰がお出迎えする木材加工の建具屋さん

前回予告していた通り、今回お伝えするのはある工場にて見学した際の事。

前回から変わらず、大雪の中移動しました…雪雪

そうしてたどり着いたのは、建具や収納の造作をしてくれている建具屋さんの工場。

一つ目の出入り口を開けると、何かの視線を感じる…目

にっこりウサギだあにっこり飛び出すハート

こちらの建具屋さんがご家族で飼っているウサギさん音譜

動物が好きな自分としてはそっちに気が取られますが指差し

気を取り直して…

2枚目の扉は天井まで届くほど高ーく、幅も広ーいガラス戸がビックリマーク

この建具はどうなってるの?と思うほど大きいのに、不思議と動きがスムーズな扉ニコニコ音譜

中に入ると、見たことない機械が山ほどビックリマーク

どれが何の機械なのか、ちょっとだけ素人目線 でご説明。

こちらは貼り合わせた物をカットする機械キョロキョロ

ちょっとノコナイフを入れてあげる機械うーん

小口を付けるためだけの機械驚き

一つずつでも、大きいものでも対応できる臨機応変なプレス機械ニコニコ

…で作ったであろう収納棚ニコ

大きい工場で見かけるようなビッグサイズ!!

本当に機械&工具だらけで、数え切れません凝視びっくりマーク

用途に合わせて対応できるよう、増えていったんでしょうね…

職人魂を感じましたグラサンキラキラ

カッターの”刃”だけでも気になるキョロキョロ

お家に飾ってもかっこよさそう音譜

雑な説明ですみません。

この日は機械が動いている所は見えなかったけれど、いつか見てみたいですねにっこりスター

大雪の中、最後に岩手町で建築中の建物へ🏠

平屋でとっても奥行きがあります…猫しっぽ猫からだ猫あたま

まだ暖房もなく、この日の気温も氷点下雪の結晶

寒いはずですが、大工さんたち頑張ってくれてます立ち上がる

…って一番薄着は社長でしたびっくりビックリマーク

この寒さの中、ものともしない精神力。

私は寒さに弱く、大げさでなく凍えそうでしたネガティブ

こうして大雪の中の弾丸旅は終了。

ではまたどこかで。

ここまで菅野がお伝えしました昇天

ベージュ×ホワイトの世界観

こんにちわ、チバリナです!!

日々寒いですね〜、朝の運転イヤですね〜、みなさんワダチに気をつけて運転してください。

朝ボケ〜っとして運転してるともってかれますからねっ!!ハンドルアセアセあと、くれぐれも転ばないようにスター

では本題に入ります。

今回はなんとD・LIFEの展示場ですキラキラ

担当させていただく事になりましたチョキ

私にとってかなり挑戦した建物でした。

まず、わたくしチバリナ

自分の辞書にベージュという文字がないと言っても過言ではないくらい選べない?避けてきた?着こなせない?色なんです・・・

どちらかというと苦手色(バヤンとしそうで・・・)

着てる人を見ると羨ましいな〜、いいな〜って思うくせに踏み込めない未知の世界

グレーとベージュだったらカブせ気味にグレーを選ぶような、自分には縁のない憧れの色でした。

ベージュ持論はこのくらいでいっか笑

最近ホワイト×ベージュの配色がとてつもなく品があるように見え、そんなベージュにとことんこだわり、色のトーン、材の質感、バランス、家具などの配色ナドナド・・・チャレンジしてみました。

どこまで私の力が発揮できたのかはベージュ初心者なのでわかりませんが、すごく落ち着いていて、素敵な空間になったと勝手に思っておりましたデレデレ

その展示場の中を少しだけお見せ致しますびっくりマークびっくりマーク

 

こんな感じです飛び出すハート

まずは私の解説よりも、見に行くべし!!です。

お家をご検討の方、お家やD・LIFEにご興味のある方、是非週末は展示場の見学会へ

スタッフ一同心よりお待ちしております。

ちゅー 〜見学会〜 デレデレ

★1月開催

1/29(土)9:30〜16:00 終了

1/30(日)9:30〜16:00 終了

★2月開催

2/26(土)9:30~16:00

2/27(日)9:30~16:00

新型コロナ感染症対策のため、マスクの着用と検温、消毒のご協力をお願いいたします。

 

たった2枚のストーリー~陶芸家・髙村まりさん工房「tamari窯」へ

前回のブログでお話した、髙村様の奥様の職業…タイトルからお気づきかと思いますが

そう、陶芸家なんです!!あんぐり

 

陶芸家・髙村麻里さんは岩手県立不来方高校を卒業後、東北芸術工科大学に進み大学卒業後は福島の陶房で修業を積みました。

陶芸と言ってもジャンルは様々ですが、髙村様が手掛けているのは、日々使用できる「暮らしに寄り添う食器」看板持ち

必ず念頭にあるのはそこなんですね。

だから髙村さんは飾る為だけの食器は作りません!!

陶房「tamari窯」は八幡平に構え、お一人で制作をされています。屋根がかかった外のスペースに窯と、素焼きされた器たちが並びます。

焼き窯と陳列台
素焼きした器たち。手前は釉掛けしたもの。焼くと色が出てきますがどんな色になるか…?

 

中に入ると、販売する器がずらりと。

北欧家具に合いそうな器もむらさき音符
これに入れるのはお蕎麦かな…

 

表に置いてある物の他にも、かごの中には様々な形・サイズの食器たちが。

ご飯茶碗サイズ、カレー皿、豆皿etc…どんどん出てきます。

 

「今ストックが少ないんです」と仰ってましたが、これで少ないのはてなマーク思う量。自分だけの1個を探すぞビックリマークという、蚤の市に遊びに来たようなわくわく感も歩く音譜

 

シンプルな中でも、色にこだわられている物が多く、素敵な佇まい。

確実に感じる特別感がそこにあります。

そして一緒に訪問した木村さんが自分で使う器を注文したんですが…

その数、2枚ビックリマーク指差し

注文数としては少なく感じますが…

そこは1枚からでも注文可能なtamari窯さんです。たった2枚でも受けて頂きましたニコニコ

奥が陶芸家・髙村麻里さん。色や形、サイズの細かい注文をしていきますキョロキョロ
D・LIFEでも、お客様にお出しするお茶用の湯呑を依頼。

 

どんな仕上がりになるかな音譜ひらめき

髙村様が産休に入る事もあり、出来上がりは夏以降の予定。

愉しみですね昇天

手にしている器は飲食店からランチ用に注文をうけて制作したもの。いい色ですラブラブ
以前rakraに掲載された時の記事。岩手銘菓のあのおせんべいを彷彿とさせる、かじりつきたくなるようなシリーズ。箸置きから小皿まで。

 

たった2枚のストーリーは、続編がありますが、今回はここまで…

そしてこの日は大雪雪の中、弾丸スケジュール驚き

この後に私たちが向かったのは…?

次回予告

「ウサギの兄弟うさぎうさぎがお出迎えする○○工場」

お楽しみににっこり