第3回 薪ストーブの会

こんにちは

先日、ブログで話題のM様邸にて薪ストーブの会が開催されました。

「薪ストーブの会」とは、弊社で建築いただいた際に

薪ストーブを設置したOBの方々をお呼びして行われます。

 

D・LIFEではおなじみ(?)真夏に薪ストーブの会、、、

室内のエアコン風量を最大にして、火入れ式を行いました。

薪を燃やした時のいい香りが室内に広がり、

薪ストーブの炎を眺めながら過ごす時間は

いい時間の過ごし方だと思いました。

まずはシャンパンで乾杯。

お料理はDADAのケータリングををご用意しました。

お酒も入ってほろ酔いの中、皆さん共通の悩みである薪の調達や

メンテナンス等についてさまざま意見交換をしていました。

D・LIFEで建てられた方々の絆を強く感じました。

 

お越しいただいたみなさま、遠い所足を運んでいただきありがとうございました!

今度はぜひ、冬に薪ストーブの会を開催したいと思います!

そして

今週もM様邸見学会開催します!

 

場所:奥州市水沢区真城字北上野53−11

日時:8月4日(土)9時30分~16時30分

8月5日(日)9時30分~16時30分

 

ゆっくり見たい方は予約をおすすめいたします!

ご予約はこちらまで。

電話:019-681-3863

 

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

以上及川でした。

東京出張 第3弾

ブログを見ていただいてる皆様こんにちは。

今回初登場この春入社の牛崎です!!よろしくお願いしますキラキラ

東京研修第3弾ということで、今回は研修中にいただいた

「食」について紹介していきたいと思います。ナイフとフォークナイフとフォーク

 

1日目の昼食は六本木にあるお寿司屋さん魚しっぽ魚からだ魚あたまに行きました。

私自身今まで回転寿司にしか行ったことがなく、

このようなカウンターで食べるお寿司は初めてでとても緊張しました…アセアセ

板前さんが一貫一貫丁寧に握っている姿はとてもかっこよかったのが印象的でした。

また板前さんの手さばきが華麗で思わず見入ってしまう場面が何度もありましたガーンキラキラ

緊張しながら食べた一貫は感動するほど美味しかったです笑い泣き笑い泣き

このお寿司屋さんは店内の雰囲気は、清潔感が満ち溢れていて、

木のカウンターと真っ赤なお皿が空間とマッチしていてとても居心地の良い空間でした。

1日目の夕食は西新宿にあるホテルのレストランで食べましたナイフとフォークワイン

海外セレブも宿泊すると噂のホテルのレストランでの夕食は一品一品手が込んでいて、とても美味しく、さらにはジャズバンドの生演奏音符を聴きながら食べる料理は格別でした。

最後のデザートはフワフワした食感にムースの甘さと酸味の効いたパッションフルーツのソースが絡み合ってとても美味しかったですラブさくらんぼ

またウェイターが巨大なトレイにたくさんの皿を乗せて肩にのせて華麗に運んでいる姿がとても印象的でした。

ワインを飲みながらの食事は初めてで、ワインの香りがどの料理にも合っていて大人な料理の楽しみ方ができましたイヒワイン

二日目の昼食は

南青山にある地中海料理のお店に行きました。

ここでは普段食べることのできない地中海料理をいただき、食の世界観が広がりました。

皆さんも是非一度地中海料理を食してみてはいかがですか?ほっこり音譜

店内は地中海リゾートをイメージさせるような内装がとても印象的で、照明の使い方や席の配置一つ一つにこだわっている印象が強かったです。

また店員さんの料理への知識や気配り、対応が丁寧でとても気持ちが良かったですニコキラキラ

この二日間を通して普段行かないお店に行かせていただいき、

飲食店ならではの空間の使い方や、一流料理店の接客を受けて自分自身また一つ学べました。

さらに食にあまり興味がなかった私自身が、食でこんなに感動したのは

とても良い経験でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

以上牛崎でした。

 

 

東京出張報告 第2弾

こんにちは、こんばんは。

登場2回目、新入社員の及川です

今回は東京出張2日目の様子をお伝えしたいと思います。

最初は以前M様邸にも納入させていただいたトーヨーキッチンのショールームにお邪魔しました。

キッチンだけの品揃えかと思いきや家具や洗面ボール、水栓器具、浴槽の取り扱いがあり、デザイン性の高い商品が数多く並んでおりました。

キッチンのサイズは大きめのものが多いですが、ダイニングテーブルとしても使えるデザインのため家族構成によってはダイニングテーブルとキッチンをそれぞれ設置するよりもコンパクトに配置できます。

もちろんコンパクトなシリーズもあり、様々な空間に合わせることができます。

 

次に家具のショールームを巡っていると季節柄アウトドア家具を展示しているショールームが多かったです。

このソファーは同じデザインで屋内用もあるのですが、下の写真のアウトドア仕様のソファーは水が排出できるようにクッションの隙間から水が流れ落ちるように設計されております。

ソファーの下地の布地には水を通さないものが使われているため室内向けのソファーより少し固めの座り心地となりますが、座り心地はとても良いです。

多少の雨はもちろん、飲み物等をこぼした時も安心できます。

またソファーのカバーの布地の種類も豊富ですが、縫い糸の種類も豊富にあり、

様々な組み合わせにカスタマイズできます。

今回の東京出張で最も思い出深いソファーはイタリアの最高級ブランドの革のソファーです。

 

革は動物の皮膚からできていますが、そのままでは腐ったり、乾燥してゴワゴワします。

そこで革としてつかえるようにする「なめし」という作業があります。

なめしには2種類あり、化学物質であるクロムを使った「クロムなめし」と植物の渋を使った「ベジタブルタンニンなめし」があります。

一般的にクロムなめしの皮は柔らかく加工しやすく、着色も容易で発色も良いですが、タンニンなめしの革は硬く丈夫で鮮やかな色合いを出すのが難しいです。

イタリアのハイブランドのソファーに使われる革ははベジタブルタンニンなめしですが、とても柔らかく触り心地が良かったです。また色合いも鮮やかでした。

タンニンなめしの革でも最高級だとここまで柔らかく鮮やかにできるものかと衝撃を受けました。

もう一つの特徴は表面がスエードである事です。

本来は革の裏側を起毛させたものですが、革の面側を起毛させており、より滑らかな手触り。

気持ちよすぎて立ち上がれなかったです

別途有償となりますが、革のお手入れサービスがあり(自宅まで来てくれます)、いつまでも柔らかく気持ちいいソファーを保つことができます。

快適な空間を創る一生物のアイテムとして、いつかはぜひ手に入れたいと思いました。

以上及川でした。