【岩手日報掲載】葛巻町「森のそば屋」水車改修工事|D・LIFE

このたび、D・LIFEが施工を担当した葛巻町「森のそば屋」の江刈川水車改修工事が、2026年7月20日の岩手日報に掲載されました。

住宅づくりで培った技術を活かして

今回の改修工事では、住宅づくりで培ってきた木材加工や施工の技術を活かし、社員大工が一つひとつ丁寧に製作・施工を行いました。

普段とは少し異なる工事ではありましたが、これまで培ってきた経験をもとに、地域の皆さまに長年親しまれてきた水車の改修工事に携わることができ、大変光栄に思っております。

「家を建てる会社」だからこそ

D・LIFEは住宅会社ですが、社員大工が在籍しているからこそ、住まい以外の木工事にも柔軟に対応できることがあります。

今回はご縁をいただき、葛巻町「森のそば屋」の水車改修工事を担当させていただきました。

これからも、一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねながら、地域の皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。

【岩手日報掲載】盛岡パッシブハウス|D・LIFE

2026年7月12日発行の岩手日報に、
D・LIFEのパッシブハウス認定取得についての記事が掲載されました!

世界基準の省エネルギー住宅「パッシブハウス」への取り組みを、
このような形でご紹介いただけたことを大変うれしく思います。

「新聞見たよ!」のお声をたくさんいただきました 

掲載直後、お客様OBの方々から
「新聞見ました!」
「おめでとう!」
など、本当にたくさんのお祝いの言葉をいただきました。
皆さまに関心を持っていただけたこと、そして暖かいお言葉をいただけたことを心より感謝しております。

厳寒の岩手県でパッシブハウスの基準を満たすことは決して容易ではありませんでした。
しかしながら、今回認定取得できた一棟は、特別な一棟ではありません。
今回、認定取得できた経験・知識・技術を、すべての住まいづくりに活かし
これからもD・LIFEは、デザインだけでなく性能にもこだわり
岩手で快適に暮らせる住まいづくりに取り組んでまいります。




掲載をご覧になり、あたたかいお声をかけてくださった皆様
掲載いただきました岩手日報様
本当にありがとうございました。

パッシブハウス認定取得 関連ページのご紹介

D・LIFEでは、2026年2月に盛岡初のパッシブハウス認定を取得しました。
今回の認定取得について、そしてD・LIFEが考える「パッシブハウス」についてのページもぜひご覧ください。

盛岡初!パッシブハウス認定取得

世界基準を 特別な一棟で終わらせない 〜その技術と経験を、すべての住まいへ

パッシブハウスジャパン

盛岡初パッシブハウス認定取得

住宅祭のお知らせのブログでも世界基準に挑戦。と銘打ってお知らせして参りましたが

無事皆様にパッシブハウス認定の報告ができたこと、うれしく思いますし、安心しました。

では、ここから初めてパッシブハウスを知ったという方のために

簡単にパッシブハウスについてお知らせします。

パッシブハウスとは、ドイツで生まれた世界でもトップレベルに厳しい省エネルギー基準のひとつです。

高い断熱性能と気密性、そして計画された換気によりエアコンなどのエネルギーに極力頼らずに

快適な室内環境を保つ住まいです。

数値だけをみると専門的に感じられるかもしれませんが、

簡単に言えば「少ないエネルギーで一年中快適に暮らせる家」

それを、世界基準で証明する仕組みがパッシブハウス認定です。

今回の認定取得は、決して簡単なものではありませんでした。

設計段階から細かな熱計算を重ね、施工においても一つひとつの精度が求められます。

設計の図面作成はもちろん大変ですが、それを現場で高精度で施工し収め

形にするのは想像を超える創意工夫が必要で、現場担当も職人さんも

いつも以上に知恵を出し合いながら施工を進めていました。

申請から認定までにかかった期間はおよそ18ヶ月。

図面や性能数値だけではなく

「実際にその性能が担保されているか」が厳しく確認されます。

見えない部分にこそ手を抜かない。

その積み重ねが、今回の認定という形につながりました。

この住宅で実現できるのは、単なる「高性能」ではありません。

・冬でも家のどこにいても温度差が少ない

・夏の猛暑も快適に過ごせる

・光熱費の負担を抑えられる

こうした日々の小さなストレスが減ることで、暮らしそのものの質が変わっていきます。

数値の先にあるものは「心地よさ」という実感です。

弊社ではこれまでも、断熱等級6や全棟気密測定(平均C値0.29)といった

性能を標準仕様としてきました。

今回のパッシブハウス認定は、「特別」な一棟というよりも、

これまでに積み重ねてきた家づくりの延長線上にあるものだと考えております。

「特別な性能」ではなく、「当たり前の品質」を高めていく。

それが、私たちの家づくりです。

目に見えない性能だからこそ、こうした「証明」には意味があると感じています。

ただ、本当に大切なものは認定そのものではなく、

その先にある「心地よい暮らし」をお客様にお届けできるかどうか。

スタッフ一同この経験を財産にして、

これからもお客様の1棟1棟と向き合っていきたいと考えております。

ご興味のある方は、ぜひ一度、私たちの家づくりに触れてみてください。

長くなりましたね。

最後になりますが、なによりもお施主様ご家族に深く深く感謝申し上げます。

ありがとうございました。