はじめての東京出張へ

みなさまこんにちは、10年ぶりにインフルエンザにかかっていた

KAEDEです😢

最近は暖かかったのに、急に寒い日がやってきたりと

春はまだ遠いのでしょうか、、、

さて。2月12日と13日に、はじめての東京出張に行ってきました!

12日はジャパン建材のイベントでビックサイトへ!

異業種から飛び込んできた私にとって、

新鮮で勉強になる事ばかりでした。

ベテランスタッフによると近年稀に見る充実さ。だと楽しんでおりました。

まだまだ知識も足りませんので、分からないことは

分からないと言えるうちに、たくさん勉強していきます!

ひととおり見学した後は、

楽しみにしていたお昼ご飯です!

器も素敵でした♡

今までに味わったことのない美味しさでした〜お茶

お寿司を堪能したあとは・・・

ガウディ展に行きました。

皆さまご存じかもしれませんが、

ガウディはスペインのカタルーニャ出身の、サグラダファミリアの建築家です。

サグラダファミリアは完成まであと数十年はかかるとのことでしたが、

スペイン政府がコストを理由に数年で完成させる予定だとか!?

建築業界での日が浅い私でも知っている有名建築だけに

完成したら、スペインに行ってホンモノを見てみたいですね~!

 ↑サグラダファミリアの模型

↑個人的に刺さった言葉     

本当にまず、愛なんです。

お客様に真摯に向き合うことは愛。

D・LIFEの良さをお客様にお伝えするにもD・LIFEへの愛。

世界は愛でできている、、、

明日への希望を持てる言葉、励みになりますね!

ガウディの世界に浸ったら、

お待ちかねの夜ご飯です(^^)/

麻布台ヒルズでイタリアンを堪能しました。

すごくオシャレで洗練された雰囲気でした。

素敵な盛り付けの前菜(*^^*)

パスタもおいしかったです(^^)/

ワインにも合うお料理でした(^^♪

そしてサプライズのお誕生日ケーキ!

サプライズケーキ

社長、お誕生日おめでとうございます♡

(HASHIMOTOさんも2月生まれとのことで合わせておめでとうございます!)

食べ終わったら、東京タワーの見えるテラスでゆっくりティータイム♪

工務のふたり、仲良しですねニコニコニコニコ

                                            

そんな感じで1日目は過ぎて行きました。

2日目は家具屋さんにてセミナーをうける予定です。

ちょっとその前に、高級ホテルの建物が素敵だということで寄り道です。

天井が高く、圧巻の空間でした。

優雅な朝になりました。

セミナーを開催いただいた家具屋さんは、すべての製品をイタリアで

製造して輸出しています。

現代に必要な機能とデザインの家具が魅力で、

時代によって様々な製品を発表しています。

見たことのない価格の家具は座り心地も最高でしたグラサン

おなかもすいたところで、

この日のランチは青山でいただきました。

美味しいと社員で話題だったシーザーサラダです(^^)/

メインはおさかな選びました。

↑KIMURAさんが絶賛したお水

甘くて美味しくてもう一回食べたい照れ

楽しいランチもほどほどに、午後も家具屋さん巡り

機能美を追求し、売り上げの半分を収納家具が占めている家具ブランドです。

さらに、家具にとどまらず、空間の提案も行っているそうです。

ショールームに住みたくなるほどのキッチンでした昇天飛び出すハート

こちらもイタリアのモダン家具ブランドです。

KIMURAさんの好きな家具ブランドのひとつでもあります。

そちらで購入した小物はさっそく事務所に(^^♪

お打ち合わせで事務所に来た際などにぜひご覧ください飛び出すハート

美味しいものをたくさん食べて、学んで、高級家具に触れて、MINOりのある東京出張でした。

社長、連れて行って下さりありがとうございました(^^)

北海道・東北フォトコンテスト2025

みなさん。こんにちは。

今日はフォトコンテストのご報告をさせてくださいニコ

金属製サイディングで日本シェア4割のIG(アイジー)工業(株)様主催のフォトコンテスト。

今年はエリアが東北だけではなく、北海道も加わり棟数が格段に増えましたガーン

さて、そんな中・・・D・LIFEは・・・

優秀賞を受賞クラッカークラッカークラッカー

実は、正直に申しますと最優秀賞は逃しましたぐすん

最優秀賞は札幌の1級建築士事務所様でした。

 ↓   建築士さんと仲良くパシャりカメラ なんか遠い親戚感が・・・

来年は負けませんよ!! と宣戦布告をして参りましたニコ

盛岡初パッシブハウス認定取得

住宅祭のお知らせのブログでも世界基準に挑戦。と銘打ってお知らせして参りましたが

無事皆様にパッシブハウス認定の報告ができたこと、うれしく思いますし、安心しました。

では、ここから初めてパッシブハウスを知ったという方のために

簡単にパッシブハウスについてお知らせします。

パッシブハウスとは、ドイツで生まれた世界でもトップレベルに厳しい省エネルギー基準のひとつです。

高い断熱性能と気密性、そして計画された換気によりエアコンなどのエネルギーに極力頼らずに

快適な室内環境を保つ住まいです。

数値だけをみると専門的に感じられるかもしれませんが、

簡単に言えば「少ないエネルギーで一年中快適に暮らせる家」

それを、世界基準で証明する仕組みがパッシブハウス認定です。

今回の認定取得は、決して簡単なものではありませんでした。

設計段階から細かな熱計算を重ね、施工においても一つひとつの精度が求められます。

設計の図面作成はもちろん大変ですが、それを現場で高精度で施工し収め

形にするのは想像を超える創意工夫が必要で、現場担当も職人さんも

いつも以上に知恵を出し合いながら施工を進めていました。

申請から認定までにかかった期間はおよそ18ヶ月。

図面や性能数値だけではなく

「実際にその性能が担保されているか」が厳しく確認されます。

見えない部分にこそ手を抜かない。

その積み重ねが、今回の認定という形につながりました。

この住宅で実現できるのは、単なる「高性能」ではありません。

・冬でも家のどこにいても温度差が少ない

・夏の猛暑も快適に過ごせる

・光熱費の負担を抑えられる

こうした日々の小さなストレスが減ることで、暮らしそのものの質が変わっていきます。

数値の先にあるものは「心地よさ」という実感です。

弊社ではこれまでも、断熱等級6や全棟気密測定(平均C値0.29)といった

性能を標準仕様としてきました。

今回のパッシブハウス認定は、「特別」な一棟というよりも、

これまでに積み重ねてきた家づくりの延長線上にあるものだと考えております。

「特別な性能」ではなく、「当たり前の品質」を高めていく。

それが、私たちの家づくりです。

目に見えない性能だからこそ、こうした「証明」には意味があると感じています。

ただ、本当に大切なものは認定そのものではなく、

その先にある「心地よい暮らし」をお客様にお届けできるかどうか。

スタッフ一同この経験を財産にして、

これからもお客様の1棟1棟と向き合っていきたいと考えております。

ご興味のある方は、ぜひ一度、私たちの家づくりに触れてみてください。

長くなりましたね。

最後になりますが、なによりもお施主様ご家族に深く深く感謝申し上げます。

ありがとうございました。