暮らしをつなぐ22坪の平屋

皆さんこんにちは。

またまたitoです。

本日は見学会のご案内です。

突然ですが、みなさんは「これからの暮らし」を想像したとき、どんな住まいが思い浮かびますか?

「子育てが終わったあとも、夫婦で無理なく暮らせるサイズがいいな」

「階段の上り下りがない、ワンフロアの生活に憧れる」

「家族の気配は感じていたいけれど、一人の時間も大切にしたい」

そんな理想をぎゅっと詰め込んだ、素敵な平屋の新築住宅が完成しました。 

今回は、間もなく開催される見学会に先駆けて、このお家の見どころを少しだけご紹介します!

22坪だからこそ叶った「ちょうどいい」サイズ感

「22坪」と聞くと、もしかしたら「少しコンパクトかな?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、一歩足を踏み入れると、そんな心配は吹き飛びます。

無駄な廊下をなくし、空間を広々と使える工夫を凝らしました。 

年を重ねても、家中をスムーズに移動できるワンフロアの動線。

まさに「今の暮らし」にも「これからの暮らし」にもジャストフィットするサイズ感です。

あえて「ダイニングテーブル」を置かない選択

家具をひとつ減らすだけで、リビングは驚くほど広々。 

それぞれが違うことをしていても、同じ空間にいるから、なんとなくお互いの気配が伝わってくる。

そんな、つかず離れずの心地よい距離感が生まれる空間に仕上がりました。

グレーを基調にした、大人に似合う落ち着いた空間

インテリアは、洗練された「グレー」をベースにコーディネートしています。

明るすぎず、暗すぎず。一歩お家に入った瞬間に、心がホッと落ち着くような、上質でニュアンスのある空間です。

お気に入りのグリーンを飾ったり、こだわりの照明を灯したり……。

どんなインテリアにも馴染むグレーだからこそ、住む人の個性を優しく引き立ててくれます。

プライベートも、家族の時間も、どちらも大切に

家族の気配を感じられる一方で、個室などのプライベート空間はしっかりと確保。 

「一緒の時間」を愛おしむ工夫と、「一人の時間」をリラックスして過ごす工夫が、22坪の中に美しく共存しています。

まさに、「暮らしをつなぐ」という言葉がぴったりの住まいです。

  • 平屋の暮らしに興味がある
  • コンパクトでも開放的に暮らすアイデアが知りたい
  • グレー基調のモダンで落ち着いたインテリアが好き

そんな方は、ぜひ実際の空間を体感しにいらしてください。

写真だけでは伝えきれない、空間の広がりや心地よい空気感を、ぜひ現地で味わってみませんか?

みなさまのご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

UMAくん 完成見学会 UMAくん

6/13(土) 10:00~16:00

6/14(日)    10:00~16:00

お問い合わせ D・LIFE 019-681-3863

こちらからもご予約できます!!

D・LIFE(盛岡)完成見学会予約フォームD・LIFE(盛岡)完成見学会予約フォームd-life-iwate.tayori.com

ハウス・オブ・ザ・高断熱窓2部門で岩手県内 第1位を獲得

近頃の盛岡、朝は2℃くらいで寒いのに
日中は20℃近くまで上がったり…
1日の中で「冬と春が行ったり来たり」みたいな日、増えてきましたよね☺

こういう寒暖差が大きい時期こそ、
家の中の快適さを左右するものの1つが“窓の性能”だったりします。
外の気温に振り回されない住まいにするために、
実は「どんな窓を選ぶか」ってとても大事なんです。

そんな中で、ちょっと嬉しいお知らせです!

ハウス・オブ・ザ・高断熱窓 by APW2部門で岩手県内 第1位

本日、YKK AP様よりハウス・オブ・ザ・高断熱窓 by APWにおいて
岩手県内第1位の表彰をいただきました!

しかも今回は
●パッシブ窓数部門 岩手県第1位
●APW430伸長窓数  岩手県第1位
と2部門での表彰でした

どちらも高断熱の窓をたくさんご採用いただきました。という表彰です。
私たちがずっと大事にしてきた“性能にこだわる家づくり”が、
こうして結果につながったのは素直に嬉しいです(^^)

とはいえ、これは私たちだけの力ではなくて、
性能の大切さに共感してくださったお客様あってこそ。
本当にありがとうございます

これからも変わらず、
冬あたたかくて、夏すずしい、
そして省エネで心地いい住まいをしっかりつくっていきます!

今後のD・LIFEにもぜひご期待ください!

盛岡初パッシブハウス認定取得

住宅祭のお知らせのブログでも世界基準に挑戦。と銘打ってお知らせして参りましたが

無事皆様にパッシブハウス認定の報告ができたこと、うれしく思いますし、安心しました。

では、ここから初めてパッシブハウスを知ったという方のために

簡単にパッシブハウスについてお知らせします。

パッシブハウスとは、ドイツで生まれた世界でもトップレベルに厳しい省エネルギー基準のひとつです。

高い断熱性能と気密性、そして計画された換気によりエアコンなどのエネルギーに極力頼らずに

快適な室内環境を保つ住まいです。

数値だけをみると専門的に感じられるかもしれませんが、

簡単に言えば「少ないエネルギーで一年中快適に暮らせる家」

それを、世界基準で証明する仕組みがパッシブハウス認定です。

今回の認定取得は、決して簡単なものではありませんでした。

設計段階から細かな熱計算を重ね、施工においても一つひとつの精度が求められます。

設計の図面作成はもちろん大変ですが、それを現場で高精度で施工し収め

形にするのは想像を超える創意工夫が必要で、現場担当も職人さんも

いつも以上に知恵を出し合いながら施工を進めていました。

申請から認定までにかかった期間はおよそ18ヶ月。

図面や性能数値だけではなく

「実際にその性能が担保されているか」が厳しく確認されます。

見えない部分にこそ手を抜かない。

その積み重ねが、今回の認定という形につながりました。

この住宅で実現できるのは、単なる「高性能」ではありません。

・冬でも家のどこにいても温度差が少ない

・夏の猛暑も快適に過ごせる

・光熱費の負担を抑えられる

こうした日々の小さなストレスが減ることで、暮らしそのものの質が変わっていきます。

数値の先にあるものは「心地よさ」という実感です。

弊社ではこれまでも、断熱等級6や全棟気密測定(平均C値0.29)といった

性能を標準仕様としてきました。

今回のパッシブハウス認定は、「特別」な一棟というよりも、

これまでに積み重ねてきた家づくりの延長線上にあるものだと考えております。

「特別な性能」ではなく、「当たり前の品質」を高めていく。

それが、私たちの家づくりです。

目に見えない性能だからこそ、こうした「証明」には意味があると感じています。

ただ、本当に大切なものは認定そのものではなく、

その先にある「心地よい暮らし」をお客様にお届けできるかどうか。

スタッフ一同この経験を財産にして、

これからもお客様の1棟1棟と向き合っていきたいと考えております。

ご興味のある方は、ぜひ一度、私たちの家づくりに触れてみてください。

長くなりましたね。

最後になりますが、なによりもお施主様ご家族に深く深く感謝申し上げます。

ありがとうございました。